結婚式ってやった方がいいの?

近年の挙式スタイルの変化

皆さんならどんな挙式スタイルを思い浮かべますか?
昔からある、仏の神様の前で誓う神前式や、キリストの神様の前で誓うキリスト教式が一般的ですよね。ただ、金額にすると、この二つの挙式スタイルには、それぞれ斎主や牧師を立てなければならず、会場によりますがそれだけで5~10万円の金額がかかります。さらにそこから、花代や挙式会場代などを含めるとそれだけで、40~50万円の金額になります。
近年では神様の前で誓わなくてもいいという新郎新婦も増えており、人前式(ひとまえしきとも言います)にする人もいます。
人前式であれば、牧師などは立てないのでその費用はかからずにすみます。また、決まった儀式がないので、比較的に自由な挙式スタイルを自分たちで作ることが出来ます。誓いの言葉も自分たちで考えたりとそれぞれの新郎新婦らしい挙式にすることもできるのです。

結婚式の節約術!~お花編~

結婚式はお金がかかるイメージがありますよね。結婚式にかかる総額は、平均で350万~500万ほどです。実際にはご祝儀として人数分×3万として、70%弱は戻ってきます。もちろん、どれだけお金をかけることもできます。削りたいけど、かといって安っぽくも見られたくないのが当然です。
では、まず何にお金が一番かかっているのでしょうか?一番と決めるのは難しいですが、お花は特にお金がかかります。各テーブルに5千円から1万円程度かかる上に、メインテーブルは5万円から10万円程度かかります。なぜこんなに高いのかというと、お花屋さんがこの結婚式に一番いい状態で咲かせるために調節して育てたものを使っているからなのです。お花で節約するには少し小さめのお花にしたり、花によって季節を過ぎているものだと高かったり、もともと入荷が少ない花だと一つの単価が高いので、安めのお花なら大きめの束で安くすることが出来ます。